働いていては障害年金はもらえないの?

働いていては障害年金はもらえないのでしょうか。

いや、働いていても障害年金をもらえる可能性はあります。

働く中で日常生活に支障がある方は、障害年金をもらえる

可能性があります。

厚生労働省発表の『年金制度基礎調査(障害年金受給者実態調査)

令和元年度』によれば、65歳未満の1級~3級の就業率の合計は

43.1%(内訳 男子48.5%、女子35.9%)です。

ここでいう「就業」がどの程度のものを指すかは障害認定基準で

「一般的な労働能力」を指すとされています。

ですから、はなから働いているからダメだろうとか、収入があるから

ダメだろうとあきらめず、「厚生労働省の障害認定基準の障害の程度」

を参照にするなり、最寄りの年金事務所や街角の年金相談センター

あるいは専門家の無料相談を活用してみることです。

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