3月14日、投函された福井新聞を取り上げて驚かされました。
福井新聞第1面に『障害年金不支給増加か』という見出しが飛び込んできたからです。
その記事によると『24年精神・発達は2倍』と、「共同通信のサンプル調査」の結果でした。
障害年金の受給者は約236万人(23年3月末現在)。判定機関である日本年金機構は
取材に対して「審査方法などは変更しておらず、基準に基づき適正に判断している」との回答でした。
障害年金を受給するということは、その人がその人らしく日常生活を送れるための一手段です。
障害年金は経済的な安心をもたらすだけではなく、精神的な安定をももたらすものと思っております。
昨今の障害年金受給に関して厳しい環境下にありますが、一社労士として出来ることには限りがあり
ますが、障害をお持ちの方に寄り添って一人でも多くの方に障害年金を手にしていただけるよう
最大の努力を図ってまいりたいと決意を新たにした次第です。
尚、当日福井新聞26面には、『不支給理由「こじつけ」』との記事も掲載されておりますので
御参照ください。